先日、女優の川島海荷さんがトーク番組で
「子どもの頃から特に食べ物への執着はすごい。むかし、大事にとっておいたアイスを妹が食べてしまい詰め寄るぐらい怒った。今でも根に持っているのかも笑」
というようなエピソードを話されていました。
「予約の取れないお店も絶対とる‼ 行列は2時間は並べる。」
とも話されていて、水と不動の星座が多そうだなぁ。と思って聞いていました。
番組用に脚色している部分もあるかもしれませんが、生年月日でホロスコープを見てみたらその通りでした。
水の星座が多いと、自分がこれ‼ と思ったことに関して、気持ちが真っ直ぐ、粘り強くその気持を持ち続けます。
プラスに働くと、コツコツ積み上げていくことや簡単に投げ出さず根気よく取り組むというように、確実に何かを成し遂げる力になります。
その反面、なかなか諦めがつかずいつまでも引きずってしまう、くよくよ悩んでしまう、といったウエットな感情の起伏があったりもします。
ホロスコープ上の10天体を4元素(火・地・風・水)で分けて、その人の持つ性質のベースを見るのですが、こちらは情緒パターンになります。
気持ちのなかではどういう動きになりやすいのかな、という傾向です。
わたしのパートナーも水の星座が多いのですが、何かモノの不具合があったり壊れたりしたときに、いったん自分で直そうと試みるのですが、部品を解体してあーだこーだと始めます。
そしてまぁ諦めるまでが長い長い‼ 笑 とことん追求して原因を探り、納得しないと終わりません。
モノを大事にしているので良い面として捉えていますが、このように粘ることが得意な性質の傾向にあります。
川島海荷さんもきっと食べ物以外のことでも、自分の想いを大切にしているのではないかなと予想します。
よくある仕事の相談も、水の星座が多い人は、自分の気持ちの安定を蔑ろにしない方が良いですね。
自分の気持ちを注ぐことができるか、また環境の良さも大事になってくると思います。
環境(人間関係など)が悪いと気持ちが振り回されて仕事以上に疲れてしまい、良い成果を生み出すことも難しくなりそうです。
10天体を3区分(活動・不動・柔軟)に分けて見る性質は、行動パターンになります。実際はどういうふうに動いてしまいやすいのか、行動の傾向です。
川島海荷さんは予約の難しいお店への電話も、1日電話の日と決めて予約が取れるまでかけ続けると話されていました。
不動の星座が多いので、信念が強いです。納得するまでは自分の姿勢を変えない傾向がありますから、予約完遂まではがんばるのでしょうね。
不動+水の星座なので、簡単には諦めないでしょう。(*^^*)
不動の性質もプラスに働くと慎重、現実的な安定感があり、コロコロ変わらない部分が信頼感に繋がります。
頑固さもバランスが取れていれば、責任感として活かせますから社会からは必要とされる大事な要素です。
不動の星座が多い人は、わりと自分のなかでの答えが既に決まっていることが多く、どうしよう?と言っていても答えで悩んでいるというより、動き方で迷っているような感じが見られます。
今度は小室哲哉さん。
小室さんも歌の番組で、デビューからのアーティスト歴を語っているときに、「とにかく目立つことを考えていた。目立つの好き笑」と話されていて、一見控えめで目立つの苦手そうですが、4元素は火の星座が多くこれも納得して見ていました。
火の星座が多い人は華やかに生きたい、人より目立ちたい、注目されたいという熱意があります。実際の行動(過ごし方)が派手ではなくても、気持ちのなかではそういう想いが強いということです。
仕事では自分にスポットが当たることが良いでしょうし、とにかく楽しいとテンションが上がり、逆に不満が出て熱量が下がると転職したい〜となりがちです。
そして小室さんの3区分は柔軟の星座が多いです。
「いつもどうやって売れていくか作戦を練っていた。」と話されていました。
柔軟の星座が多い人は状況に合わせて自分を変えていきます。融通がきくので体制を立て直していけます。
マイナスに作用すると、人の話や環境の影響を受けやすくなるので、自分を見失ってしまうことも起きますが、小室さんは上手に形を変えながら売れていったのでしょう。
3区分、4元素だけでは細かいホロスコープ鑑定はできませんが、区分に特徴のある人はお二人の例のように性質の傾向が表れます。
(10天体が平均的に区分分けされている人は、そこだけ見ても特徴は掴みづらいです。)
10天体を3区分、4元素に分けるだけの簡単な見方ですが、結構当たるものなので面白いですよ。
というお話でした。(*^_^*)
3区分
【活動】 おひつじ・かに・てんびん・やぎ
【不動】 おうし・しし・さそり・みずがめ
【柔軟】 ふたご・おとめ・いて・うお
4元素
【火】 おひつじ・しし・いて
【地】 おうし・おとめ・やぎ
【風】 ふたご・てんびん・みずがめ
【水】 かに・さそり・うお
※「星座」と書いている箇所は西洋占星術的には本来「サイン」と言いますが、知らない人にも理解しやすいように敢えて「星座」と書いています。

6月は名古屋に行ってきました♪
これは桃巌寺(とうがんじ)
エスニック調のお寺でした。
誰もいなかった、、The 観光地には行かないタイプです笑